作家・松崎有理公式ホームページ 作品案内

作品案内

こんな小説をかいています。




作家・松崎有理公式ホームページ 仕事の状況 現在進行中の仕事
・まだ詳細を公表できない仕事は以下のとおり(2016/11/17): 作家・松崎有理公式ホームページ 新着
  書籍化計画 4件



作家・松崎有理公式ホームページ 代書屋ミクラ 『代書屋ミクラ すごろく巡礼』光文社より刊行です。作家・松崎有理公式ホームページ new
2016/7/14発売、定価1300円(税別)。
挿画と題字デザインは丹地陽子さん。装丁は「架空論文」シリーズでもお世話になっている宗利淳一さんにおねがいしました。
代書屋シリーズ初の長編。今回は学術色薄めで、ミクラのミッションはひとさがしです。
あ、若いみなさんすごろくってわかりますよね。桃電みたいなものです。
長編なのでもくじはありません。








作家・松崎有理公式ホームページ 代書屋ミクラ 『代書屋ミクラ』(光文社)文庫化です。
2016/4/12発売、定価778円(税込)。解説は書評家の吉田伸子さんです。
もくじ:
 1、超現実な彼女 (初出『NOVA 6』河出文庫 2011年11月)
 2、かけだしどうし (初出『ジャーロ Vol45 2012 SUMMER』)
 3、裸の経済学者 (初出『ジャーロ Vol46 2012 AUTUMN-WINTER』)
 4、ぼくのおじさん (初出『ジャーロ Vol47 2013 SPRING』)
 5、さいごの課題 (初出『ジャーロ Vol48 2013 SUMMER』)






作家・松崎有理公式ホームページ 蛇足軒 『就職相談員蛇足軒の生活と意見』角川書店より刊行です。
2014/5/30発売、定価1512円(税込)。四冊めの単行本となります。連載時の『蛇足軒奇譚』から、文学的伝統にのっとったタイトルに変更されました。嘘道家元、その正体は職安特命相談員と博士号もちの訥弁秘書が不可能求職ミッションにいどむライトSF。電子版も同時発売。
表紙と裏表紙の装画は、ホルベインでおなじみヒグチユウコさんです。
もくじ:
 第一話 懇切、ていねい、秘密厳守/第二話 かなしき食糧難/第三話 三秒の壁/第四話 ぽにい Ponnie/第五話 博士浪人どこへゆく






作家・松崎有理公式ホームページ 洞窟で待っていた 『洞窟で待っていた』岩崎書店より刊行です。
2013/11/11発売、定価1575円(税込)。初の長編で初のジュブナイルです。
表紙および挿絵担当は、松崎の熱烈なラブコールにより大御所・横山えいじ先生となりました。カラー表紙もすばらしいですが、豪華に12枚も入った白黒イラストもみごたえありますよ。そしてなにより裏表紙が。ごらんになりたいかた、こちらからどうぞ
もくじ:
 01.穴ぼこ町のふたり/02.第二の出会い/03.きっかけ/04.さいごの夏休みがはじまる/05.カラス/06.ひみつの場所/07.計画/08.もっとも遠いところへ/09.決着






作家・松崎有理公式ホームページ あがり文庫 『あがり』(東京創元社)文庫になりました。
2013/10/31発売、定価903円(税込)。
帯の推薦文は瀬名秀明先生、解説は三村美衣さんです。なお三村さんの解説はこちらからよめます。
文庫版ボーナストラックとして短編「幸福の神を追う」(「おらほさきてけさいん」改題)を収録しました。また、文庫化するにあたり各話とも手をいれました。
もくじ:
 1.あがり Which won? (第1回創元SF短編賞受賞作、初出『量子回廊』)
 2.ぼくの手のなかでしずかに Beyond Creation (初出『原色の想像力』)
 3.代書屋ミクラの幸運 Micra--Publish or Perish (初出『ミステリーズ! vol. 45』)
 4.不可能もなく裏切りもなく All for Intron (初出『webミステリーズ! 2011年5月』)
 5.幸福の神を追う Sleeping Beauty (初出『小説すばる』2012年7月号)
 6.へむ Au revoir, mais je ne t'oublie pas. (書き下ろし)






作家・松崎有理公式ホームページ 代書屋ミクラ 『代書屋ミクラ』光文社より刊行です。
2013/9/19発売、定価1,785円(税込)。松崎二冊めの単行本です。イラストは丹地陽子さん、装丁は泉沢光雄さん。
もくじ:
 1、超現実な彼女 (初出『NOVA 6』河出文庫 2011年11月)
 2、かけだしどうし (初出『ジャーロ Vol45 2012 SUMMER』)
 3、裸の経済学者 (初出『ジャーロ Vol46 2012 AUTUMN-WINTER』)
 4、ぼくのおじさん (初出『ジャーロ Vol47 2013 SPRING』)
 5、さいごの課題 (初出『ジャーロ Vol48 2013 SUMMER』)
発売記念企画も、みてくださいね。






作家・松崎有理公式ホームページ ジャーロ46号 2013/3/15発売『ジャーロ Vol47 2013 SPRING』(光文社)
「代書屋ミクラ」シリーズ連載第三回掲載です。
定価880円(税込)。
今回のタイトルは「ぼくのおじさん Mon oncle」。
イラストは今回も丹地陽子さんです。








作家・松崎有理公式ホームページ sari-sari12月号 2012/12/02発売『小説屋sari-sari』(角川書店)12月号に短編「蛇足軒奇譚」掲載です。
定価263円(税込)。
こちらは電子書籍です。iPhone/iPadまたはAndroid OS搭載端末でのみ閲覧可能ですのでご注意ください。
舞台はまたしても北の街。
なお角川の担当編集者が松崎に冠したふたつ名は「SF界のゆるプリンセス」。光栄です。今後もゆるSF路線でいこうと思います。
この作品は連作となる予定です。








作家・松崎有理公式ホームページ ジャーロ46号 2012/11/15発売『ジャーロ Vol46 2012 AUTUMN-WINTER』(光文社)
「代書屋ミクラ」シリーズ連載第二回掲載です。
定価880円(税込)。
今回のタイトルは「裸の経済学者 The Naked Economist」。掲載記念企画はこちらから
イラストはひきつづき丹地陽子さんです。








作家・松崎有理公式ホームページ 人工知能学会誌 人工知能学会誌2012年9月号(社団法人人工知能学会)
SFショートショート「十姉妹であるとはどういうことか」が掲載されます。
人工知能学会誌では日本SF作家クラブ50周年プロジェクトとのコラボレーション企画としてSFショートショートを毎号2本ずつ掲載します。テーマは「人工知能の未来」。
初回の9月号は松崎の作品、および重鎮・眉村卓先生の作品がよめます。眉村先生のカット担当はとり・みきさん。
松崎はじぶんの作品ぶんのカット、および学会誌表紙カット(左)もやらせていただきました。
なおこのSFショートショート企画は、半年後に人工知能学会ウェブサイトでも公開される予定です。





作家・松崎有理公式ホームページ 小説すばる 七月号 2012/06/17発売『小説すばる』七月号(集英社)
短編「おらほさきてけさいん」が掲載されています。
定価880円(税込)。
北の街シリーズ最新作です。





作家・松崎有理公式ホームページ ジャーロ45号 2012/06/15発売『ジャーロ Vol45 2012 SUMMER』(光文社)
「代書屋ミクラ」シリーズ連載開始です。
定価880円(税込)。
連載第一回は「かけだしどうし」。連載開始記念企画はこちらから
なおイラストは、松崎のたっての希望により丹地陽子さんとなりました。








作家・松崎有理公式ホームページ NOVA 6 書き下ろし日本SFコレクション 2011/11/05発売『NOVA 6 書き下ろし日本SFコレクション』(河出文庫)
書き下ろしアンソロジーシリーズの6冊めです。
定価998円(本体950円)。
松崎の新作短編「超現実な彼女――代書屋ミクラの初仕事」もひっそり収録されています。
担当・伊藤靖氏によるコピーは
「すべてが なぞ で いみふめい――超純情な青年の唄」。
意味不明、と思ったかたは、ぜひ本文をごらんください。






作家・松崎有理公式ホームページ あがり 蛸足大学 松崎の初の単行本『あがり』(東京創元社)でました。
2011年9月30日発売。定価:1,680円 (本体価格:1,600円)。
担当氏によるコピーはこんな文言ではじまります:
「〈北の街〉にある蛸足型の古い総合大学。……」
蛸足大学。いやその、大学名じゃないですよ。普通名詞です。
単行本収録のために既出作は全編大幅改稿しています。
改稿中の船の焼きっぷりについてはこちら
目次は以下のとおり:
 1.あがり Which won? (第1回創元SF短編賞受賞作、初出『量子回廊』)
 2.ぼくの手のなかでしずかに Beyond Creation (初出『原色の想像力』)
 3.代書屋ミクラの幸運 Micra--Publish or Perish (初出『ミステリーズ! vol. 45』)
 4.不可能もなく裏切りもなく All for Intron (初出『webミステリーズ! 2011年5月』)
 5.へむ Au revoir, mais je ne t'oublie pas. (書き下ろし)
 最後のやつなによ、というつっこみ希望。
帯の文句は以下のとおり:
“第1回創元SF短編賞受賞
大学の研究室は、今日もSFの舞台に。新鋭登場!
「リアリティ豊かな研究室SF」――大森望(選考委員)
「シンプルかつ独創的なアイデア」――日下三蔵(選考委員)
「堅実でしかも野心的。センスがある」――山田正紀(ゲスト選考委員)
理系女子ならではの、大胆にして繊細な奇想SF連作、全5編。”
 大胆はともかく繊細ってちがうんじゃないの、というつっこみ希望。
『あがり』POPつくりました。仙台限定版、名古屋版、全国版あり。
収録作品の人気投票やってます。抽選で一名さまに粗品進呈。2011年11月30日まで。結果はこちらからどうぞ。





作家・松崎有理公式ホームページ 不可能もなく裏切りもなく 2011/05/06より、中編「不可能もなく裏切りもなく」が『webミステリーズ! 2011年5月』(東京創元社)で無料公開中です。
たぶん世界初、イントロン真っ向勝負小説。140枚一挙掲載。長くてごめんなさい。
担当氏によるコピーは「新しい”理系SF”」。
理系SFって同義反復じゃないの、と思われるかもしれませんが、じつは、そうでもないのです。





作家・松崎有理公式ホームページ ミステリーズ! vol. 45 2011/02/12発売『ミステリーズ! vol. 45』(東京創元社)
短編「代書屋ミクラの幸運」が掲載されています。
丹地陽子さんによるすてきな扉絵もみどころですが、
それよりなにより、担当氏による脱力系コピーがなんともいえない存在感を放っています。「不思議ちゃん青年」って、いったい。いや、松崎は気に入ってますよ。気に入ってますってば。と、くりかえすほど嘘っぽくなる魔法。
320ページ、定価:1,200円。
さらなる詳細、およびご購入はこちらから





作家・松崎有理公式ホームページ 原色の想像力 2010/12/18発売『原色の想像力 創元SF短編賞アンソロジー』(東京創元社、大森望・日下三蔵・山田正紀 編)
第1回創元SF短編賞の最終候補作から、佳作受賞の高山羽根子「うどん キツネつきの」、山田正紀賞の宮内悠介「盤上の夜」など九編を厳選。
松崎の書きおろし短編「ぼくの手のなかでしずかに」も、うしろのほうにこっそり収録されています。読了されたかたは、こちらをみていただけると笑えるかもしれません。
512ページ、定価:1,155円 (本体価格:1,100円)。
さらなる詳細、およびご購入はこちらから
POPはこちらでダウンロードできます。
2011年1月15日(土)に行われた『原色の想像力』刊行記念トークイベント詳細レポートはこちらから



作家・松崎有理公式ホームページ あがり バナー
*バナーはご自由におつかいください。

第1回創元SF短編賞受賞作「あがり」は、電子版も発売されています。
税込定価105円、ファイル形式はXMDF。なんと特別付録として「選考経過ならびに選評」を収録
書影はこんなかんじです
ご購入はこちらから
また、電子書籍購入初心者のかたは、こちらをご一読くださるとなにがしかの助けになるかと思います。



作家・松崎有理公式ホームページ 量子回廊 2010/7/27発売『年刊日本SF傑作選 量子回廊』(東京創元社、大森望・日下三蔵両氏編集)
巻末に 第1回創元SF短編賞受賞作「あがり」が収録されています。
630ページ、定価1,365円 (本体価格:1,300円)。
ご購入はこちらから
期間限定・地域限定POPについては、こちらをごらんください。