はりもん と はりえっと

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作成日:2012/05/03 最終更新日:2020/03/14 かいたひと:松崎有理

色ちがうだけじゃん、なんていわないでください。

 

 

セリフのない4コママンガ

せつないすれちがいを描きたかった。

 

 

セリフのない4コママンガ

すれちがい、すれちがい。

 

 

セリフのない4コママンガ

そしていつでもすれちがい。

 

 

セリフのない4コママンガ

もう宿命。

 

 

セリフのない4コママンガ

これにてほんとのおしまいでございます。

 

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セリフのない4コマまんが「はりもん」シリーズは、以下のリンクからよめます。

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嘘の論文、いっぱい書いてみました。

『架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章』
出版社 光文社
発売日 2017/10/20
単行本、四六判
定価 1600円(税別)
デザインと装丁 宗利淳一
第一章と「ぶぶ漬け」論文まるごと試し読み
●七冊目の単行本は破天荒な変化球。まるで『鼻行類』のようにリアルでおかしな嘘論文が11本も入っています。でも、論文集ではなく小説です。これらのへんな論文は、ひとりの勇気ある研究者が研究不正の実態をあばくため計画した「架空論文投稿実験」用にわざと嘘っぽく書いたものなのです。たとえばそのタイトルは、
「島弧西部古都市において特異的にみられる奇習“繰り返し『ぶぶ漬けいかがどす』ゲーム”は戦略的行動か?」
「経済学者は猫よりも合理的なのか?」
「図書館所蔵の推理小説に“犯人こいつ”と書きこむひとはどんなひとか」
「おやじギャグの社会行動学的意義・その数理解析」
「比較生物学から導かれる無毛と長寿との関係――はげは長生き?」
などなど。タイトルからしておかしいのに、投稿された論文にだれもダメだししてくれません。そんな実験を続けるうち、研究者に妨害の魔の手が。謎の組織・論文警察やその黒幕の正体は。そして主人公に接近する黒衣の超美人ハーフ研究者は敵か味方か。「代書屋」シリーズでおなじみ、敏腕代筆業者のトキトーさんも登場します。
学術業界(架空)裏話にひたっていただくため、専門用語にはていねいに註をつけました。巻末にはショートショートのおまけつき。コスパには自信があります。するめを噛むように味わっていただけたら幸いです。
●もくじ、帯ほかくわしい情報は当サイト内架空論文特設ページよりごらんになれます。

松崎有理のほかの著作については、作品一覧ページをごらんください。

     

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