@yurimatsuzaki_nの自選ツイート傑作選(随時更新)

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作成日:2019/01/20 最終更新日:2019/03/31 かいたひと:松崎有理

Twitterって放っておくとツイートがどんどん下へ埋もれてしまってなんだかもったいない気がするのです。そこで、自分でも出来がいいなと思ったツイートをここへペーストしておくことにしました。原則的に新しいものが上です。これからも増やしていきます。
古くても、いまからでもけっこうですので、気に入ったものを「リツイート/いいね」してくださると松崎はたいへんたいへんうれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルトガルにかんする記事もどうぞ。
ポルトガルを旅行してみてわかった、ググっても出てこないこと

 

 

 

 

 

 


上のツイートをしたのはちょうど「イヴの末裔たちの明日」を執筆しているころでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松崎有理はプロ小説家です。
プロフィール
作品一覧

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松崎有理のデビュー作です。

『あがり』文庫版表紙と瀬名秀明さんによる帯

出版社 東京創元社
発売日 2013/10/31
文庫
定価 903円(税込)
解説 三村美衣

●デビュー作『あがり』が文庫になりました。
文庫版ボーナストラックとして短編「幸福の神を追う」(集英社『小説すばる』2012年7月号掲載「おらほさきてけさいん」改題)を収録しました。また、文庫化するにあたり各話とも手をいれました。
なお、オーディオ版もあります。朗読は兼高美雪さんです。
もくじと作品概要
1、「あがり」第1回創元SF短編賞受賞作。師の死を悼む男子学生の実験がとんでもない結末を引き起こします
2、「ぼくの手のなかでしずかに」小太り薄毛で研究もぱっとしないポスドク数学者が、とある自己実験をはじめたせいでどんどん変貌していきます
3、「代書屋ミクラの幸運」論文執筆代行業、ひとよんで「代書屋」。ここからシリーズ短編集と長編が派生しました
4、「不可能もなく裏切りもなく」中編。著者の持つバイオ知識をあらんかぎり注ぎこんだ本格ハードSFです。ここで描かれたすべての実験がじっさいに再現可能です
5、「幸福の神を追う」いわゆる異類婚姻譚。異類といってもすっごくかわいらしい、あれですよ
6、「へむ」医学部の地下にはりめぐらされた通路。そこには子どもにしかみえない妖怪たちがひっそり暮らしていました。少年と少女はかれらとなかよくなりましたが、ある日とつぜん地下道の閉鎖が決定します

第1回創元SF短編賞受賞作「あがり」単品で電子版が発売されています。
税込定価105円、ファイル形式はXMDF。特別付録として「選考経過ならびに選評」を収録しています。

松崎有理のほかの著作については、作品一覧ページをごらんください。

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