第1回創元SF短編賞の副賞はなんだったのか



8月6日、青山ブックセンター本店での『第1回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント』にお集まりくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

さて、副賞。
東京創元社の長谷川社長は「懐中時計ですよ」と言っていたけれども、
実物はどんなのよ、と気になるかたもおられるかもしれないので、写真をあげておきます:

創元SF短編賞 副賞

創元SF短編賞 副賞

かっこよくて感動しました。ずっとほしかったんだよなあ、懐中時計。


それと、サインをお願いしてくださった方々へ。
松崎は手書き文字がきょくたんに苦手なので、
とちゅうで自分の名前の漢字が書けなくなって
「ゲシュタルト崩壊!」と叫んで手がとまってしまったことがなんどかありました。
たいへん失礼いたしました。ここでおわび申しあげます。
おもしろいネタをひろったぞ、と思っていただけたら幸いです。



創元SF短編賞 副賞

追記:
大きさがわからない、というご指摘がありましたので
スケールを追加したものも、あげます。失礼いたしました。
しかし、学生時代に「スケールのない写真なんてデータとして無価値」と
叩きこまれたはずなのに、すっかり忘れちゃうもんなんだなあ。自戒。