過去のおしらせ一覧



人工知能学会誌にショートショートが載ります。
2016年9月号。挿絵も描かせていただきました。
時節柄、かけんひのお話でございます。またしても研究者ホラーですみません。(2016/9/18)


『あがり』(東京創元社)収録の「へむ」オーディオブック配信開始です。
こちらよりどうぞ。朗読者は兼高美雪さん。なお、これにて最終話となります。(2016/08/31)

筑摩書房PR誌『ちくま』の連載第六回が掲載です。
2016年9月号。疑似科学バスターズのお話も今回で完結、かつ『ちくま』での連載もおしまいです。みじかいあいだでしたがありがとうございました。(2016/08/28)

『小説宝石』(光文社)に短編が載ります。
『SF宝石2015』に掲載された「架空論文投稿計画」の続編です。レイアウトはひきつづき宗利淳一さん。(2016/07/24)

筑摩書房PR誌『ちくま』の連載第五回が掲載です。
2016年8月号。疑似科学バスターズのお話つづき。(2016/07/24)

最新刊『代書屋ミクラ すごろく巡礼』(光文社)発売です。
7月14日発売。おねだんは驚きのお手頃価格、1300円(税別)。文庫でいいや、とお考えのみなさまにも手にとっていただきやすくなっております。
挿画担当はひきつづき丹地陽子さん、装丁は「架空論文」シリーズでお世話になっている宗利淳一さんです。(2016/07/16)


筑摩書房PR誌『ちくま』の連載第四回が掲載です。
2016年7月号。この号からは疑似科学バスターズのお話です。(2016/06/20)

筑摩書房PR誌『ちくま』の連載第三回が掲載です。
2016年6月号。自己実験するお医者さんのはなしもこれでおしまい。次号からはちがうおはなしがはじまります。(2016/05/22)

筑摩書房PR誌『ちくま』の連載第二回が掲載です。
2016年5月号。自己実験するお医者さんのはなし・その2。(2016/04/24)

『あがり』(東京創元社)収録の「幸福の神を追う」オーディオブック配信開始です。
こちらよりどうぞ。朗読者・兼高美雪さんの技が光る一本。(2016/04/24)

『あがり』(東京創元社)収録の「不可能もなく裏切りもなく」オーディオブック配信開始です。
こちらよりどうぞ。なんと長さは二時間半を超えます。朗読は兼高美雪さん。すでに「あがり」「ぼくの手のなかでしずかに」「代書屋ミクラの幸運」が配信済。なおスマートフォン専用です。(2016/4/11)

『代書屋ミクラ』(光文社)が文庫になります。
2016/4/12発売、定価778円(税込)。もくじ扉に丹地陽子さんによるアカラさま画像もついてお買い得価格となっております。「文庫でいいや」とお考えのかた、この機会にどうぞお買い求めください。
解説は書評家の吉田伸子さんにおねがいしました。そのほか詳細はこのページをごらんください。(2016/3/29)


筑摩書房PR誌『ちくま』で連載開始します。
2016年4月号より。半年にわたってホラー短編を分割掲載する予定です。
第一話は自己実験する医師たちのはなし。(2016/03/19)


『ストーリーセラピー』最終話が講談社『小説現代』に掲載です。
2016年2月号。ついに完結しました。のちほどの書籍化をおまちください。(2016/01/24)

『あがり』(東京創元社)収録の「代書屋ミクラの幸運」オーディオブック配信開始です。
こちらよりどうぞ。朗読は兼高美雪さん。すでに「あがり」「ぼくの手のなかでしずかに」が配信済。なおスマートフォン専用です。(2015/12/16)

IHI 空想ラボラトリーにショートショートが載りました。
タイトルは「超耐水性日焼け止め開発の顛末」。めっきりすずしくなった今日このごろですがまことに暑苦しい話でごめんなさい。(2015/09/24)

『すごろく巡礼 代書屋ミクラ』最終話が光文社『ジャーロ』に掲載です。
11月15日発売の第55号。すみません最終話のくせにさいごまで掲載されてません。つづきは、単行本で。(2015/11/15)

『ストーリーセラピー』第四話が講談社『小説現代』に掲載です。
2015年10月号、172ページから。(2015/09/22)

『SF宝石2015』(光文社)に短編が載ります。
2015/8/18発売、定価1500円(税別)。
掲載短編のタイトルは「架空論文投稿計画−あらゆる意味ででっちあげられた数章」。電子文藝誌月刊『アレ!』に2011年から連載していた「ユーリー小松崎の架空論文」シリーズをもとに小説化したものです。学術論文(もどき)が横組で挿入されたり脚注がはいったりと小説としては変則的なので、レイアウトはデザイナーの宗利淳一さんにおねがいしました。なお論文は連載時のものをほぼそのまま載せています。
Amazonのほうの目次に名前が出ていないのは、松崎の作品の掲載順がさいごから二番目だからです。奇しくもサティっぽい。(2015/08/18)


『あがり』(東京創元社)がオーディオブックになります。
kikubon から近日配信予定。詳細は追って告知いたします。(2015/06/28)
配信開始日決定しました。8/10です。詳細はまた、追って。(2015/08/07)
配信開始しました。朗読は兼高美雪さん。スマートフォン専用ですごめんなさい。(2015/08/10)


『ストーリーセラピー』第三話が講談社『小説現代』に掲載です。
2015年7月号。こちらではさいころ振りませんが、やっぱりおはなしはミッドポイントです。(2015/06/22)

『すごろく巡礼 代書屋ミクラ』第二話が光文社『ジャーロ』に掲載です。
6月15日発売の第54号。おはなしも中盤、さいころ振りつつ進みます。(2015/06/16)

『ストーリーセラピー』第二話が講談社『小説現代』に掲載です。
2015年4月号。いちばんのみどころは扉絵の熊さんかもしれません。(2015/03/22)

光文社『ジャーロ』にて代書屋ミクラ新シリーズの連載がはじまります。
3月15日発売の第53号より。なんと長編です。『すごろく巡礼』という出落ちっぽいタイトル。扉絵担当はひきつづき丹地陽子さんです。 (2015/03/11)

『博士と失恋方程式』第五話が集英社『小説すばる』に掲載です。
2015年3月号。タイトルは「追憶の手ざわり」。今回でついに完結です。単行本発売は、いましばらくお待ちください。(2015/02/18)

松崎三冊めの単行本『洞窟で待っていた』(岩崎書店)重版決定です。
書店ではみかけないようですが、図書館の児童書コーナーにはしばしばあるらしいですよ、奥さん。
横山えいじ先生による挿絵をぜひ、ご鑑賞くださいませ。(2015/01/10)


『博士と失恋方程式』第四話が集英社『小説すばる』に掲載です。
2015年1月号。タイトルは「ロマンのアロマ」、いまなにかと話題の火星テラフォーミングのおはなしらしいですよ、奥さん。(2014/12/17)

講談社『小説現代』に短編が載ります。
2014/12/22発売の1月号。タイトルは「ストーリーセラピー」。週あけ朝の列車ダイヤ乱れ問題に挑む意欲作らしいですよ、奥さん。
なお、この短編を第一話とした連作になる予定です。(2014/12/15)


光文社『ジャーロ』52号にコラム第四回掲載です。
2014/11/15発売。コラムタイトルは「月の裏側・日本のまつり―日本人の知らない日本についての文化人類学的報告」。今回は、あの酒呑み歌における11月不遇の謎にせまる力作らしいですよ、奥さん。(2014/11/13)

『博士と失恋方程式』第三話が集英社『小説すばる』に掲載です。
2014年9月号。タイトルは「テイスト・クエスト」、B級グルメレポーターが主人公。(2014/08/17)

講談社『群像』にエッセイ載ります。
2014/8/7発売の9月号。「随筆」欄です。(2014/08/02)

新刊『就職相談員蛇足軒の生活と意見』角川書店より発売です。
2014/05/30発売。松崎四冊めの単行本となります。
カバーイラストはヒグチユウコさん。帯の文言は池澤春菜さんと有隣堂書店本部の加藤泉さんからいただきました。 詳細はこのページをごらんください。(2014/04/11)
書影あげました。題字のフォントはなんとデザイナさんのオリジナル。/『ダ・ヴィンチ』7月号に著者インタビューが載ります。そして連載誌の『小説屋sari-sari』6/2発売号に紹介記事が載ります。(2014/05/21)
サンケイエクスプレス6/29発売号に著者インタビューが載ります。首都圏および近畿圏の主要駅キオスクで販売。電子版もありますよ。(2014/06/26)


光文社『ジャーロ』51号にコラム第三回掲載です。
2014/6/15発売。コラムタイトルは「月の裏側・日本のまつり―日本人の知らない日本についての文化人類学的報告」。(2014/06/15)

『博士と失恋方程式』第二話が集英社『小説すばる』に掲載です。
2014年6月号。今回はフォトグラファーのお話。(2014/05/17)

光文社『ジャーロ』50号にコラム第二回掲載です。
50号は2014/3/15発売。コラムタイトルは「月の裏側・日本のまつり―日本人の知らない日本についての文化人類学的報告」。(2014/03/20)

集英社『小説すばる』で連載開始します。
タイトルは『博士と失恋方程式』。恋愛小説の皮をかぶったSFです。第一話は2014年3月号掲載。(2014/01/27)

「アニマ・ソラリス」にインタビューされました。
近著『代書屋ミクラ』『洞窟で待っていた』について。恒例の冒頭小芝居につづき、脱線をまじえつつ作品舞台裏など。(2013/12/25)

光文社『ジャーロ』49号よりコラム連載します。
49号は2013/11/15発売。コラムタイトルは「月の裏側・日本のまつり―日本人の知らない日本についての文化人類学的報告」。なおレヴィ・ストロースへのオマージュです。
蛸足大学人類学科に留学してきた呪術師の息子が日本の祭りについてレポートを書き、ユーリー小松崎先生が添削する、というぶっとんだ内容。(2013/11/17)


ことしも年賀状はおやすみします。
また喪中、および超多忙のためです。(2013/12/20)

松崎三冊めの単行本『洞窟で待っていた』岩崎書店より発売です。
2013/11/11発売。表紙と挿絵担当はなんと横山えいじ先生。カメレオン描いてほしかっただけ疑惑満載です。 詳細はこのページをごらんください。(2013/11/06)

『あがり』が文庫になります。
2013/10/31発売。ボーナストラックもついてお買い得。
瀬名秀明先生による帯の推薦文など、詳細はこのページをごらんください。(2013/10/07)
重版決定しました。初版お買い上げくださったみなさま、ありがとうございます。(2013/11/20)


松崎二冊めの単行本『代書屋ミクラ』光文社より発売です。
詳細情報、および刊行記念企画もごらんください。(2013/09/14)
『小説宝石』11月号にセルフ書評を書きました。(2013/10/11)


人工知能学会誌の表紙イラスト描きました。
2013年9月号で、SFショートショートが二年めに突入です。
いやその、松崎は表紙だけです。文章は一字たりとも書いていません。(2013/08/25)


光文社『ジャーロ』にて「代書屋ミクラ」連載第四回掲載です。
6月15日発売の第48号。扉絵担当は今回も丹地陽子さん。
なお今回で連載最終話となります。単行本化情報は、追って。(2013/06/09)


光文社『ジャーロ』にて「代書屋ミクラ」連載第三回掲載です。
3月15日発売の第47号。扉絵担当は今回も丹地陽子さん。(2013/03/16)

ジュンク堂書店池袋本店トークイベントに出演します。
4/19(金)19:30より、4階カフェにて。
「日本SF作家クラブ創立50周年記念 子どもたちにおくる『21世紀 空想科学小説』」というタイトルです。 定員40名、先着順。入場料1000円(ドリンク付)。事前にご予約してくださると確実です。(2013/03/07)


ブック・アサヒ・コム「わたしとSF」欄にエッセイ書きました。
タイトルは「理系女子SF作家のつくりかた」。(2013/02/20)

集英社『小説すばる』3月号にエッセイ書きました。
2/16発売。コラムコーナー「a day in my life」で、松崎のとある一日を紹介しています。(2013/02/16)

「あがり」英訳でました。
『Speculative Japan 第3巻』黒田藩プレス)に収録されています。(2013/01/10)

限定チラシ「創元SFも50周年ですよ、奥さん。」を配布中です。
責任編集は松崎、協力は東京創元社編集部SF部門、といいますか担当氏。
現在のところジュンク堂書店池袋本店7階SFブックミュージアムでのみ、入手できます。
最新号のVol.2は、第四回創元SF短編賞に応募するみなさま必読の内容ですよ。しかも読者プレゼントつき。はりもんシリーズ最新作もよめます。(2013/01/07)


角川書店『小説屋sari-sari』12月号に短編「蛇足軒奇譚」掲載です。
「恋愛要素のはいった広義のミステリを」(大意)という担当編集者の注文にたいし、直球SFでこたえてしまいました。え。どこがSFかって。やだなありっぱなSFですよ。(2012/12/04)
なおこの作品、『sari-sari』でのゆるうい連作となる予定です。(2012/12/25)


「あがり」Kindle版が購入できるようになりました。
Kindle未購入のかたへ。こちらから冒頭部分の立ち読みができます。また、Kindle以外の電子版購入はこちら。(2012/11/07)

ことしの年賀状はおやすみさせていただきます。
喪中、および超多忙のためです。とかいいつつ、こんな記事かいてみたり。(2012/12/25)

光文社『ジャーロ』にて「代書屋ミクラ」連載第二回掲載です。
11月中旬発売の第46号。扉絵担当はひきつづき丹地陽子さん。(2012/11/02)
掲載記念企画はこちらから。(2012/11/18)


人工知能学会誌にSFショートショートをかきました。
2012年9月号掲載。日本SF作家クラブ50周年プロジェクトのひとつです。表紙および松崎ぶん本文カットも担当させていただきました。なお同梱は眉村卓先生Xとり・みきさん。なんだか豪華すぎて、もう。(2012/09/02)

SFブックミュージアム開催してます。
2012/10/6より2013/4/30まで、ジュンク堂書店池袋本店7階にて。日本SF作家クラブ50周年プロジェクトのひとつです。松崎は作家クラブ広報担当、かつ近所なのでちょいちょい顔をだす予定。
会場では、東京創元社協力・松崎作成の限定チラシ「創元SFも50周年ですよ、奥さん。」を配布。はりもんシリーズ最新作も掲載です。
また。展示されている松崎の著書『あがり』(東京創元社)を購入するとささやかなおまけがついてきます。(2012/10/07)


SFブックミュージアムはじまります。
2012/10/6より2013/4/30まで、ジュンク堂書店池袋本店にて。日本SF作家クラブ50周年プロジェクトのひとつです。
10/6のオープニングイベントには松崎も作家クラブ広報担当として参加します。なお会場では、「創元SFも50周年ですよ、奥さん。」という限定チラシを配布。はりもんシリーズ最新作も掲載です。
さらに、なお。同日開催の京都SFフェスティバルにはメールにて遠隔参加予定。ラファティ部屋でお会いしましょう。(2012/10/01)
SFブックミュージアム展示中の松崎の著書『あがり』(東京創元社)を購入するとささやかなおまけがついてきます。(2012/10/04)


『アニマ・ソラリス』宮内悠介さん著者インタビューに乱入してます。
内容は宮内さんの著書『盤上の夜』(第147回直木賞候補作)についてなど。
なおインタビューは来月もつづく予定です。(2012/08/02)
宮内悠介さん著者インタビュー後半が公開されました。(2012/09/21)


第3回創元SF短編賞贈呈式+トークイベントにいきます。
7月14日(土)19時より、ベルサール飯田橋駅前にて。入場無料。詳細はこちらを
おそらく、プレスきどりでカメラ持ってうろうろする予定。(2012/07/03)
諸事情によりいけなくなりました。(2012/07/12)
にもかかわらず、受賞者インタビューが実現しました。記事はこちらから。(2012/07/31)
東京創元社公式サイトにおいて編集者による贈呈式レポートが公開されました。(2012/08/07)


集英社『小説すばる』七月号に短編が掲載されました。
宮内悠介さんのエッセイとページがまえうしろです。(2012/06/16)

光文社『ジャーロ』にて「代書屋ミクラ」シリーズ連載はじまりました。
第45号(2012年夏号)より。なおこの号、宮内悠介さんの短編とページがまえうしろです。
連載開始記念企画はこちらから。 (2012/06/16)


集英社『小説すばる』七月号に短編をかきます。
6月中旬発売予定です。(2012/05/02)

光文社『ジャーロ』に「代書屋ミクラ」シリーズを連載します。
第45号(2012年夏号)より。6月中旬発売予定。連載開始記念企画はこちらから。 (2012/04/18)

SFセミナー2012にいきます。
諸事情、というか締切に追われているため合宿企画の創元関連のコマのみ参加です。(2012/04/21)
「『原色の想像力2』読書会」用配布資料つくりました。こちらからダウンロードできます(PDF, 700k)。(2012/04/26)
配布資料またつくりました。スピーカー紹介です。こちらからダウンロードできます(圧縮ファイル, 4.5M)。(2012/05/01)


電子総合文芸誌 『アレ!』五月号配信開始です。
松崎の「架空論文」もひきつづき連載中。 なお、第一回はこちらから、第二回はこちらから、第三回はこちらから購入できます。(2012/04/26)

東京都民になります。
4月上旬より。なんといきなり山手線内側です。 引越し前後は電話およびメールでの連絡がむずかしくなりますがどうかご了解ください。(2012/04/02)
ようやく電話およびメールが完全開通しました。(2012/04/12)


電子総合文芸誌 『アレ!』四月号配信開始です。
松崎の「架空論文」連載も順調に掲載中。 なお、架空論文連載第一回はこちらから、第二回はこちらから、第三回はこちらから購入できます。(2012/03/30)

はるこん2012に参加します。
4月15日15時より「『原色の想像力』の部屋 」にはかならずいきます。そのほかの企画参加については未定。 (2012/04/12)

『ミステリーズ! vol.52』(東京創元社)「レイコの部屋」ゲスト出演します。
「レイコの部屋」とは、若手ミステリ編集者薙刀F嬢のしきるコラム。内容は、ヤンソンさんの誘惑とインドのロープ魔術についてです。4月12日ごろ発売。(2012/03/19)

『小説宝石』『アニマ・ソラリス』にインタビューされます。
内容は拙著『あがり』についてなど。
『小説宝石』は3月号、『アニマ・ソラリス』は2月号(2/15更新)に掲載予定。(2012/01/26)
『アニマ・ソラリス』著者インタビュー前半が公開されました。(2012/02/20)
『アニマ・ソラリス』著者インタビュー後半が公開されました。スペシャルゲストも加わってまるで漫才みたいに進行。(2012/03/29)


日本SF作家クラブ会員になりました。
2012年3月2日におこなわれた定例総会にて承認されました。(2012/03/08)

電子総合文芸誌 『アレ!』三月号で、高山羽根子さん・宮内悠介さんの新作短編がよめます。
松崎の「架空論文」連載も順調に掲載中。よってこの号、チンアナゴ部員率たかめです。
ところでチンアナゴ部ってなに、と思ったかたは、こちらをごらんください
なお、松崎の架空論文連載第一回はこちらから、第二回はこちらから、第三回はこちらから購入できます。(2012/02/23)


SFファン交流会 1月例会盛況のうちに終了しました。
2012年1月21日(土)午後2時より、笹塚区民会館に足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。 イベント詳細レポートをかきました。(2012/01/28)

電子総合文芸誌 『アレ!』連載「架空論文」第三回配信開始です。
税込み定価105円。ご購入はこちらから
また、連載第一回はこちらから、第二回はこちらから購入できます。(2012/01/19)


SFファン交流会  1月例会にいきます。
2012年1月21日(土)午後2時より、笹塚区民会館にて。森下一仁・大森望・日下三蔵・小浜徹也諸氏による2011年日本SF概観、および『原色の想像力』第二弾についてのトーク。
松崎はかってにプレス担当です。(2012/01/01)
創元SF短編賞第二回受賞者・酉島伝法さんが配布資料をつくってくださいました。こちらでみられます。(2012/01/13)


電子総合文芸誌 『アレ!』連載「架空論文」第二回配信開始です。
税込み定価105円。ご購入はこちらから
また、連載第一回はこちらから購入できます。(2011/12/15)


SFファン交流会 12月例会盛況のうちに終了しました。
12月10日(土)午後2時より、笹塚区民会館に足をお運びくださったみなさま、また拙著お買いあげくださったみなさま、ありがとうございました。 当日の配布資料はこちらからダウンロードできます(PDF, 10M)。(2011/12/12)

『あがり』収録作人気投票結果でました。
投票してくださったかたがた、ありがとうございました。貴重なご意見として今後の作品に反映させていきたいと思います。
そして、当選者さま。どうかご連絡ください。粗品発送します。(2011/12/05)


電子総合文芸誌 『アレ!』 第四号より「架空論文」連載します。
第二号企画「小松左京さん、ありがとう」でそのぶっとんだタイトルゆえに笑いをとった架空論文が、ついにシリーズ化。本誌(315円)または先行切り出し販売『特選アレ!』(105円)で、よめます。
それと。研究者のみなさん、松崎有理と共著でうそ論文かきませんか。(2011/10/28)


SFファン交流会 12月例会にいきます。
12月10日(土)午後2時より、笹塚区民会館にて。高山羽根子さん、宮内悠介さんと創元SF短編賞第一期生トークをくりひろげる予定。詳細はこちらを。(2011/11/23)
配布資料つくりました。こちらからダウンロードできます(PDF, 10M)。また当日のもようはustreamでライブ配信されます。おてすきのかた、ごらんください。(2011/12/08)


『NOVA 6 書き下ろし日本SFコレクション』(河出文庫 大森望責任編集)11月5日発売です。
第1回創元SF短編賞佳作受賞者・高山羽根子さんの新作短編がよめます。あ、松崎もこっそり寄稿してますよ。(2011/10/26)

松崎の初の単行本『あがり』(東京創元社)発売中です。
定価1,680円 。お求めはこちらから。 今回もPOPつくりました。(2011/09/30)
収録作品の人気投票やってます。抽選で粗品進呈。限定一名さま。11月末締切。(2011/10/05)
電子総合文芸誌 『アレ!』 第三号にセルフ書評がのります。当サイトでおなじみ・担当氏との対談形式。なんといいますか、野放図です。10月27日発売。(2011/10/11)


電子総合文芸誌 『アレ!』 に松崎の掌編がのります。
第二号特集企画「小松左京さん・ありがとう」に。9月29日発売。定価315円(税込)。
タイトルのみで『アレ!』編集部を爆笑の渦にたたきこんだ、といういわくつきの怪作。ご期待ください。(2011/09/14)


松崎の初の単行本『あがり』(東京創元社)が出版されます。
2011年9月29日発売予定。定価1,680円 。さあ、告知した。船は焼いたぞ。(2011/08/11)
東京創元社のサイトをとおして予約していただくと、松崎の自筆サインとなにがしかのついた本が購入できます。9/13から9/20まで。数量限定、先着順。なにがしか、がいったいなんなのかは、申しこんでくださったかただけがわかります。(2011/09/09)
サイン本予約締め切りました。予想をおおきくうわまわる数のご応募、ありがとうございました。(2011/09/21)


第2回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント盛況のうちに終了しました。
8月5日(金)19時より、ベルサール飯田橋に足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。 受賞者インタビューおよびイベント詳細レポートをかきました。(2011/08/09)

第1回創元SF短編賞受賞作「あがり」が英訳されます。
黒田藩プレス『Speculative Japan 第三巻』に収録予定。とはいえ、出版はそうとう先です。きながにおまちください。(2011/07/11)

第50回日本SF大会 ドンブラコンLにいきます。
SF大会参加は2回目です。どうかおきがるにお声がけください。(2011/05/04)
シールつくります。会場でご請求ください。(2011/07/16)
諸事情、というか締切に追われているため9/3のみの参加となりました。(2011/09/02)


第2回創元SF短編賞贈呈式+トークイベントにいきます。
8月5日(金)19時より、ベルサール飯田橋にて。入場無料。詳細はこちらを
今回は傍観者です。(2011/07/05)


松崎の最新作「不可能もなく裏切りもなく」が『webミステリーズ!』(東京創元社)で無料公開中です。
たぶん、世界初のイントロン小説。長くてごめんなさい。(2011/05/06)

第1回創元SF短編賞受賞作「あがり」第42回星雲賞・日本短編部門の参考候補作に選ばれました。
(2011/04/22)

第11回文学フリマ東北大学幻想研・SF/ミステリ研合同企画誌『ずんだ文学 第三号』を買われたみなさまへ:
コラボ掌編企画「珈琲」の松崎執筆ぶんはこちらからよめます。

SFセミナー2011にいきます。
初参加です。どうかおきがるにお声がけください。(2011/04/25)

『ミステリーズ! vol. 45』(東京創元社)発売中です。
松崎の新作短編「代書屋ミクラの幸運」宮内悠介さんの新作短編「人間の王」掲載。(2011/02/12)

『原色の想像力』刊行記念トークイベント盛況のうちに終了しました。
1月15日(土)オリオン書房ノルテ店に足をお運びくださった40名余のみなさま、ありがとうございました。 イベント詳細レポートはこちら。(2011/01/22)

『原色の想像力 創元SF短編賞アンソロジー』(東京創元社、大森望・日下三蔵・山田正紀編)発売中です。
松崎が受賞後第一作となる短編を書いています。詳細はこちら。(2010/12/18)

『ミステリーズ! vol. 45』(東京創元社)に松崎が短編を書きます。
2月12日発売。現在、絶賛苦戦中。さあ、告知した。船は焼いたぞ。(2010/12/15)

『原色の想像力』刊行記念トークイベントを開催します。
オリオン書房ノルテ店にて、来年1月15日(土)午後4時より。詳細はこちら
当日、会場または会場付近で松崎をつかまえて「HPみたよ」といってくれたかたに粗品を進呈いたします。先着10名さま。(2010/12/25) 「ふ」という文字のはいったA4サイズの額をもちあるいているのが松崎です。(2011/01/09)


『原色の想像力 創元SF短編賞アンソロジー』(東京創元社、大森望・日下三蔵・山田正紀編)に松崎が短編を書きおろします。
第1回創元SF短編賞の最終候補作から、佳作受賞の高山羽根子「うどん キツネつきの」、山田正紀賞の宮内悠介「盤上の夜」など九編を厳選。12月18日発売。詳細はこちら。(2010/10/30)

2010/08/09 8月6日(金)『第1回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント』盛況のうちに終了いたしました。
会場に足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。副賞がなんだったのかはこちら

2010/08/05 月刊『公募ガイド』に松崎の記事がのります。
10月号特集企画「まずは短編からチャレンジ! 小説を書き上げる技術」に「創元SF短編賞受賞者の声」として。9月9日発売。

2010/08/01 「あがり」電子版の詳細情報が東京創元社サイトで公表されました。

2010/07/23 電子版速報:「あがり」電子書籍、こちらで発売開始です。
価格105円(税込)、XMDF形式。立ち読みも可能。初心者向け電子書籍の買い方・読み方はこちら

2010/07/13 第1回創元SF短編賞受賞作「あがり」の電子書籍が出版されます。
なんと、特別付録として「選考経過ならびに選評」が収録されます。『ミステリーズ! vol.41』を買いそびれたかたは、ぜひ。 電子版のカバーはこちら。

2010/07/12 トークイベントの詳細が決定しました。
会場は青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山、本日10時より受付開始です。さらにくわしい情報はこちらから

2010/06/28 『第1回創元SF短編賞贈呈式+トークイベント』を開催します。
8月6日(金)午後7時より、都内某所にて。定員120名、入場無料です。

2010/06/12 第1回創元SF短編賞を受賞しました。
受賞作「あがり」は、7/27発売の 『年刊日本SF傑作選 量子回廊』 (東京創元社、大森望/日下三蔵両氏編集)に掲載されます。