珈琲豆写真



このページでは、国内各地の自家焙煎珈琲店 *) から購入した珈琲豆の写真を掲載してみる。
比較するのも楽しい、かも。

*) 自家焙煎珈琲店とは?
ここでは、みずから珈琲豆を焙煎して店内で使用し、かつ挽き売りもしている喫茶店、をさす。




作家・松崎有理公式ホームページ 珈琲談義 珈琲豆写真
珈巣多夢(かすたむ) 仙台市
左がカスタムブレンド、右がマンデリン。
この店はとにかく豆が大きいのが特徴。
ブレンドのほうは、いかにも混ぜてみました、という豆の色の違いがはっきりわかってたのしい。


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松本珈琲店 まつりか 仙台市
看板メニュー、マスターブレンド。
ちなみにこの店ではハンドピック *) をしている。

*) ハンドピックとは?
ひとの手で珈琲豆をひとつひとつより分け、味に悪い影響を与える不良な豆をとりのぞく作業。
みているだけで気が遠くなる。



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AS TIME 仙台市
濃口ブレンド。
豆を買ってきて自分でいれても、マスターがいれてくれた味にはぜったいにならない不思議。
技術の未熟さを痛感する。


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サザコーヒー 茨城県ひたちなか市
品川ブレンド。
ちなみに品川店限定商品。


作家・松崎有理公式ホームページ 珈琲談義 珈琲豆写真
珈琲美美 福岡市
濃味ブレンド。
個人的な感想だけど、
この店の豆は購入して三日間くらいまでは至福の味わいがする。
おそらく、これまで試したなかでは最強。
AS TIMEの豆よりは、いれるひとの腕に左右されない、ということかもしれないけど。