がけっぷち宣言ページ・船は焼いたぞ。



船を焼く burn one's boats とは:
カエサルの故事から。
ルビコン川をわたるとき自軍の船を焼き、兵士たちにもうもどれない、勝って前に進むしかない、とデモンストレーションした。
背水の陣に同じ。



船を焼く burn one's boats
船は焼いたぞ。その6: 作家・松崎有理公式ホームページ up



船を焼く burn one's boats

『ジャーロ』45号の次号予告より。
こう書かれてしまっては、連載第二回もぜったいに落とすことはできない。
船は焼いたぞ。 (2012/06/18)





船を焼く burn one's boats
船は焼いたぞ。その5:



近所の商店街で発見。こんなところにまで作家専用結界が。
買い物中も気がやすまらない:

船を焼く burn one's boats

はやく『イデアル』の改稿をすすめろってことか。
船は焼いたぞ。 (2012/05/25)





船を焼く burn one's boats
船は焼いたぞ。その4:



カレンダーを締切という文字がおそろしい勢いで埋めていく。こんなの作家になってはじめての体験だ。
そんなある風のつよい日。かかりつけの病院にいってみたら、正面玄関がこんなことに:

船を焼く burn one's boats

もう作家専用結界としか思えない。
船は焼いたぞ。 (2012/03/19)





船を焼く burn one's boats
船は焼いたぞ。その3:



船を焼く burn one's boats 『小説宝石』 2012年三月号「新刊インタビュー」より。
ついうっかり公言してしまった。
こうなったら、もはや『イデアル』はぜったいに改稿して
出版せねばならない。
船は焼いたぞ。 (2012/02/29)















船を焼く burn one's boats
船は焼いたぞ。その2:



ついに出てしまった、松崎初の単行本『あがり』の予告。
まだ「不可能もなく裏切りもなく」の改稿もおわっていないし、書き下ろし枠だって完成してないのに。
とはいえ。こうなったら、もはやぜったいに落とすことはできない。
船は焼いたぞ。 (2011/08/11)





船を焼く burn one's boats
船は焼いたぞ。その1:



船を焼く burn one's boats

ミステリーズ! vol.44 最終ページの次号予告より。
こう書かれてしまっては、もはやぜったいに落とすことはできない。
船は焼いたぞ。 (2010/12/21)